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スーパーゲルマン ( アサイゲルマニウム ) は大学病院で発がんを強力に抑制し、ガンの痛み・進行を防ぐと実証

抗ガン作用が強力な スーパーゲルマン ( アサイゲルマニウム ) 初期や末期でもガンを退けることが大学病院で確認

国立大学の実験で有機ゲルマニウムが8割以上の確率でガン抑制に有効と判明

今から数50数年ほど前の1970年代、故・浅井一彦博士は、ミネラルの一種である 有機 ゲルマニウムの精製に世界で初めて成功し、 ガン の痛みや進行を防ぐ効果があることを発表しました。

以来、多くの大学痛院や研究機関で実験と研究が進められ、有機 ゲルマニウム のガン 撃退効果が実証されています。有機 ゲルマニウム のガンに対する働きを紹介しましょう。

1.体内のインターフェロンを増やして免疫力を高める
一例として岡山大学の動物実験を紹介しましょう。これはマウス(実験用ネズミ) を3つのグループに分け、次のように異なる条件下で飼育しました。

  • A群 発ガン物質(コールタールの成分であるメチルコラントレン)を注射して、有機ゲルマニウムは与えない。
  • B群 発ガン物質を注射した後、有機ゲルマニウムを週2回、8週間にわたって投与。
  • C群 発ガン物質を注射する2週間前から有機ゲルマニウムを投与し、注射後も8週間にわ
    たって投与。

その結果、12週間後のガン発病率は、 有機 ゲルマニウムをまったく与えなかったA群で8%だったのに対し、有機 ゲルマニウムを投与したB群は半分以下の27% 、C群にいたっては、A群の約3分の1である19% という低い数値を示したのです。

つまり、有機 ゲルマニウム を事前にとることで、発ガンを80% 以上も抑えたことになります。有機ゲルマニウムがガンを防ぐのは、体内でインターフェロンという物質をやすからです。私たちの体には免疫力と呼ばれる、病気から体を守る働きが、もともと備わっています。

免疫力の主役は血液中の白血球です。特に、白血球の1つであるリンパ球のNK ( ナチュラルキラー )細胞や マクロファージ といった細胞が中心となって、ガンと闘います。

これらの細胞の働きを高めるのがインターフェロンです。インターフェロンにはα型、β 型、γ型の3種類があり、なかでもγ型インターフェロンは免疫力を強化する働きを持っています。有機ゲルマニウムをとると、このγ型インターフェロンが体内で多く作られ、発ガンを抑えることがわかっています。

スーパーゲルマン ( アサイゲルマニウム )  は免疫力を高めてガンの進行・転移を防ぎ、つらい痛みも抑える

2.鎮静効果によってガンに伴う痛みを軽減する
進行したガンや末期ガンの場合、激痛を伴うケースが少なくありません。つらい痛みは患者さんのQOL(生活の質)を落とすだけでなく、治療に向き合う気さえそいでしまいます。
睡眠や栄養の確保、免疫力の維持という点から、痛みをいかに抑えるかは、治療するうえでとても重要です。
有機 ゲルマニウム には、ガン患者さんの痛みを緩和する効果もあります。有機 ゲルマニウム をとることで、鎮痛作用のあるぶんぴつホルモンが体内で分泌され、痛みや炎症を抑えることが、昭和薬科大学の研究で実証されています。

最後に、有機ゲルマニウムによって、発ガンを大幅に抑えられたという臨床試験を紹介しておきましょう。

東北大学医学部のほか、鳥取大学医学部、北里大学などによる研究報告がありますが、ここでは東北大学の臨床試験結果をご紹介します。

この試験は、20~60代の健康な男女12人に有機 ゲルマニウム をとってもらい、体内で作り出されたγ型インターフェロンの量を調べたものです。その結果、有機ゲルマニウムをとってから30時間後、年齢や性別に関係なく、12人全員の体内でγ 型インターフェロンの量が大幅に増加していることが認められました。

現在、有機ゲルマニウムは健康食品として市販され、多くの患者さんに利用されています。ガンの専門クリニックでもガン改善に活用して、大きな成果を上げています。

国産「有機ゲルマニウム」に「サンゴカルシウム」と「トレハロース」を配合!「ゲルマニウムカプセル90」

「ゲルマニウムカプセル90」で使用しているゲルマニウムは、株式会社浅井ゲルマニウム研究所にてGLP(優良試験所基準)適用の安全性試験を実施して製品の安全性が確認されている日本国産のアサイゲルマニウムを使用しているので、安心してお飲みいただけます。

■6粒(1.43g)あたりの含有量
ゲルマニウム38.5mg(有機ゲルマニウムとして90mg)

ゲルマニウムは、類似品が多数出回っており、注意してください。アサイ有機ゲルマニウムは、浅井一彦博士が、安全性を第一として研究された製法によって製造されています。アサイゲルマニウムの製造には、非常に多くの工程がございます。

アサイゲルマニムへと結晶化する為の製造工程は人が飲む事を前提として製造されています。これが、アサイゲルマニウムが、唯一安全性が確立されているデーターにも表れています。

アサイ有機ゲルマニウムを含有して製造している商品は全て日本国生産です。日本で医薬品に義務化されている品質基準「GMP認証工場」で製造しておりますので安心してお召し上がり頂けます。

公式サイトに浅井ゲルマニウムの有用性が紹介されています。
研究(文献)の紹介|ゲルマニウムの事なら浅井ゲルマニウム研究所 ウェブサイト

インターフェロン とは?
ウィルス や ガン 細胞など、体に悪影響を及ぼす異物を防御するために、体内の細胞が分泌するたんぱく質。ウィルスやガン細胞の増殖を阻止し、鎮痛・抗炎症作用を発揮する。 インターフェロン には体内で生理的に作られるもののほか、 ガン や C型肝炎 の治療に使われる化学的に合成されたものもある。

フレンチフライはガンの原因に アクリルアミドは、でんぷん質が120度以上で加熱すると発生

フレンチフライというのは主にポテトを揚げた物のことですが、そもそもポテトは高温で揚げるとアクリルアミドという発がん性物質が発生することが分かっています。

揚げ物ですので、再三指摘してきた酸化した抽の危険性もあり、ポテトチップスとともに問題の多い食べ物です。

フレンチフライポテト

フレンチフライポテト

アクリルアミドは、でんぷん質が120度以上で加熱されると発生しますので、これができるのは実はフレンチフライだけではありません。

芋けんぴや食パンの耳、焦げたトースト、クッキーやビスケット、コーヒーやほうじ茶などからも検出されています。

つまり、大概の食べ物を妙ったり、揚げたり、焼いたりすれば、アクリルアミドはある程度発生するということです。
ただ、フレンチフライやポテトチップスは特に大量に発生します。揚げればポテト全体が中心まで120度以上になってしまいますから。ならば一切食べないと思う人がいてもいいのですけれども、私はそんな考え方をする必要はないと思っています。

危険な物質はアクリルアミドだけではありません。それに、すべてのアクリルアミドを食生活から排除するなんて出来っこありません。また少量の発がん性物質を摂ったからといって、きちんと抗酸化物質を摂っていればある程度は防げるわけです。

人間はそれほど弱くはありません。ただし、少量であるならば、という条件付きです。どういうわけか、フレンチフライやポテトチップスを好んで食べる人は、連続的に食べたり、山のように食べたりする傾向があるのです。

日本人でも大皿やバケツ1杯分くらいの分量を平らげる人がいます。大手ハンバーガーチェーンのフレンチフライが好きと言って、ラージサイズを一度に5個くらい食べてしまう人もいます。

いくらアクリルアミドを恐れる必要はないといっても、大量に摂り込むとなると話は別です。極端なことはやめましょう。「そもそも、なぜそんなふうにしてまで食べなければいけないのですか? 」と聞きたいくらいです。

ジャガイモをおいしく食べたいのなら、ふかすのが一番です。食べ方として、これはもう何よりおいしい。または茄でても相当おいしいです。安全においしく食べる方法がたくさんあるのですから、わざわざ危険な調理法を選ぶことはないのではないでしょうか。

異常なまでにフレンチフライを食べたがる人は、ジャガイモを食べたいというよりは、むしろ油を欲しがっているのかもしれませんね。現代の食生活の中では、どんなに努力してもリスクはゼロにはなりません。

フレンチフライに限らず、身体が対処できなくなるボーダーラインみたいな物があって、何でも大量に食べるとそれを超えてしまうことがあるのです。すると、とたんに危険領域に入ってしまいます。連続では食べないとか、一度に大量には食べないとか、身体に及ぼす影響について考えながら賢く食べることを勧めます。そして、本当に身体が欲している物は何なのか、考えてみる必要があります。

揚げ物の危険性 ナゲットは何の肉かわからない

糖質制限食と発ガンについてのまとめ

糖質制限食は高タンパク・高脂質食なので、従来の神話(脂肪悪玉説) を信じている人は発ガンの心配をされるかもしれません。そのあたりについてです。

  1. スーパー糖質制限食で発ガンリスクが上昇するというエビデンス(証拠)はない。
  2. スーパー糖質制限食で発ガンリスクが減少するというエビデンスもない。
  3. 糖質摂取比率12%の集団と通常食の集団におけるガンの発生を、長期間経過観察した臨床研究は存在しない。
  4. スーパー糖質制限食で、明らかな発ガンリスクとなる高血糖と高インスリン血症は、1日を通して確実に改善する。
  5. スーパー糖質制限食で、発ガン予防効果のある善玉のHDLコレステロールが増加する。
  6. スーパー糖質制限食を長期間続けて将来発ガンリスクが上昇するとしたら、4、5の利点を帳消しにしてさらにそれを上回る何らかの発ガンリスクがあると仮定するしかないが、そのようなリスクは現在まで知られていない。4、5、6を考慮すれば、あくまでも仮説ですが、糖質制限食には欧米型ガンの予防効果が期待できると思います。

食べ過ぎには注意する、ついつい食べ過ぎたときは「糖質カット酵母」で帳消しに

マウス実験が立証した糖質制限食のガン予防

「キャンサー・リサーチ」は、世界的に定評のあるガン専門誌です。その雑誌の2011年7月号に「低炭水化物・高タンパク食が、腫瘍の発育を抑制し、発ガンを予防した」という論文が載りました。

以下、要約を訳してみました。ガン細胞が正常細胞よりグルコース(ブドウ糖)に依存することから、我々はマウスの腫瘍の成長率における低炭水化物食と西洋食の効果を比較しました。

糖質制限食のガン抑制効果

糖質制限食のガン抑制効果

我々は「低炭水化物・高タンパク食」が「高炭水化物・低タンパク食」に比べて、マウス体内において、マウスとヒトのガンが共に成長が遅くなることを見出した。

加えて、低炭水化物食で給餌されたマウス埠より低めの血糖値・インスリン・乳酸値を示した。さらに低炭水化物食による抗腫瘍効果が観察された。(中略)

遺伝的にきわめて乳ガンになりやすいマウスにおいて、腫瘍出現率は西洋食の場合は1年間で50% 近くであったが、低炭水化物食では腫瘍は検出されなかった。この相違は、西洋食のマウスのみにみられた体重増加と関連していた。

さらに西洋食では、ガン関連の死亡のため、正常な生存期間のマウスはたった1 匹であったが、低炭水化物食では50% 以上が正常な生存期間を超えた。まとめれば、我々の調査結果は、低炭水化物ダイエットが体重増加だけでなくガンの発育・進行をも制限するという、臨床前の魅力的な可能性を例証するものである。

このマウス実験では「低炭水化物・高タンパク食」がガン細胞の増殖を遅くし、乳ガンの発症を予防しました。マウスの段階なので、まだまだ人間にそのまま当てはめることはできないと思いますし、今後の検討が必要ですが、理論的にはとても魅力的な研究だと思われます。

このマウス実験の低炭水化物・高タンパク食は「炭水化物15.6% 、タンパク質質58.2%、脂質26.2% 」の割合です。

一般的な西洋食に比べると、脂質の割合ははぼ一緒で、タンパク質を増やして炭水化物を減らしています。この実験では、さらにきびしい低炭水化物・高タンパク食(炭水化物8% 、タンパク質69%、脂質23% 」の予備試験も行って効果がありましたが、将来の人間の臨床試験を考慮して、前者の割合を選択したということです。

善玉コレステロールが心筋梗塞、ガンから遠ざける

米タフツ大学分子心臓学研究所のリチャード・H・カラス理事らが、「HDL(善玉)コレステロールが高い人は、心疾患リスクが2分の1 から3 分の1 になるだけでなく、発ガンのリスクも大幅に低くなる」という研究結果を『米国心臓学会誌』に発表しました。

LDLコレステロールを下げてHDLコレステロールを上げる

LDLコレステロールを下げてHDLコレステロールを上げる

カラス理事は次のように述べています。「HDLコレステロールの血中濃度と発ガンリスクとの間には重要な関連がある。このことは体内でHDLコレステロールが果たしうる別の重要な役割を裏づけるものだ。以前の研究からはLDL コレステロール値と総コレステロール値が低いはどガンの発症率が高くなることが示されており、今回の結果は重要である」この研究は、HDLコレステロール値と発ガンリスクとの関連を総合的に解析した初めてのものです。

症例数14万5743例という大規模試験で、追跡期間は平均5年、発ガンの報告件数は8185例です。

研究の結果は「HD トコレステロール値が10 mg高くなるごとに、発ガンリスクが36%低くなる。これはLDLコレステロール値や年齢、BMI値、糖尿病の有無、性別、喫煙状況など他の危険因子とは独立したものだった」とのことでした。

糖質制限食を実践すると、ほとんどの人のHDLコレステロール値が上昇します。このことは、糖質制限食で心筋梗塞やガンが予防できるということであり、大きなアドバンテージです。

オリーブオイルもLDLコレステロールを下げてHDLコレステロールを上げます。納豆にはオリーブオイルをかけて食べるのがおすすめです。
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